乗りつぶしのためのお得なきっぷ








乗りつぶしお得きっぷ紹介


乗りつぶしをするためにはお得なきっぷを使いのは必須。有名な青春18きっぷはもちろんのこと。その他のお得なきっぷをご紹介します。

1.青春18きっぷ



青春18きっぷは乗りつぶしするための必須アイテムです。しかし、このチケット効率的に使わなければいつまでたっても乗りつぶしは成立しません。皆様も大半は仕事をもって乗りつぶしをしているわけですから効率的な行動が成功のキーを握ります。またこのきっぷはいつも使えるわけでなく、冬、春、夏のみ1年3回しか使えません。

詳しくは説明しませんが、簡単にメリット、デメリットをご説明しましょう。


メリット

1.JR線であれば1日以内で普通列車、快速列車ならどこまでも行ける。

2.駅はどこでも自由に乗り降りができる。

3.乗り過ごしても戻ることもできる。

デメリット

1.特急列車、急行列車、新幹線に乗る場合は、特急券、普通乗車券を買わなければいけない。(目的地へ行くには時間がかかる)

2.JRしか乗れない。(JRだけしか乗らない考えにとりつかれる)

3.事故があっても払い戻しはない。


さて、乗りつぶしで一番つらいのはダイヤの少ない路線を乗りつぶす時は効率がわるくなるとうことです。


青春18きっぷのデメリット対策

1.効率的な移動の対策。

飛行機も手段のひとつです。北海道、東北、九州、中国、四国地区などの過疎路線多発地帯へ東京や大阪から行くためには乗りつぶしの前半は普通列車を乗り継いでこれらの地区まで行くのはいいです。しかし、何度も往復する場合は他の交通手段を使うことをおすすめします。例えば飛行機を用いて東京や大阪地区から北海道、東北、九州、中国、四国へ行くことをおすすめします。それは片道をJR普通列車に乗ると時間がもったいないから、早く現地へ入ってそこで徹底的に乗り潰す方がはるかに効率的だからです。最近ではLCCという味方が出できています。例えばLCCのJETSTARであれば成田→福岡や成田→札幌でも6,000円から7,000円で乗れます。これを私は落下傘移動と読んでます。行きたいスポット地へ飛行機で移動し現地で乗りつぶしを楽しむことを意味します。青春18きっぷは飛行場までの移動にも使えます。成田空港から都内であればエアポート成田も青春18きっぷで利用できるのです。


2.遠隔地へ行く場合は2日〜3日ではなく、4日〜5日とする。

一旦、遠隔地に行って、2日〜3日で帰ってくると出直すのは労力とお金がかかります。例えば北海道の宗谷本線に乗るの往復で1日かかります。これを3日でやるのは至難の技です。


3.時には特急列車に乗ることも考える。

よくあるのが普通列車のダイヤは過疎だが、特急列車はたくさん通っている場合は特急列車と使いましょう。これは九州に多いです。青春18きっぷにこだわって普通列車しかのらないと効率的な乗りつぶしが出来ません。


例:久大本線 日田→由布院

 日田までは日田彦山線や久大本線などの普通列車が走っておりますが日田→由布院は本当に本数が少な くなります。この間は特急「ゆふいんの森」に乗りました。普通列車が3時間に一本位になります。このために改めて出直すことを考えればいっそう特急列車に乗ったほうが得なのです。


例:日豊本線 佐伯→延岡 

 この区間は1日に3本程度しか普通列車が走っておりません。この区間は追加料金を払っても特急列車に乗ってください。普通列車から日程を組むと効率的な移動ができません。


4.青春18きっぷの特典をフルに活用する。

青春18きっぷも特典があります。フル活用しない手はありません。


特典1:特急列車の通っていない区間で青春18きっぷだけで乗れるので乗りましょう。