小野田線







小野田線


小野田線(おのだせん)は、山口県宇部市の居能駅から山口県山陽小野田市の小野田駅までと雀田駅から分岐して長門本山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。小野田線の一番のボトルネックは先述の雀田から長門本山までの本山支線である。なにせ1日に3本しか走っていないので日程は本山支線を中心にスケジュールを組んだ。山口4線の中の最難関の路線となった。



小野田線車両(小野田駅にて) 黄色に塗られたクモハ123 元荷物列車。



小野田線 2015年10月11日:居能 17:02 → 小野田 17:27 1235M クモハ123系1両 普通列車
美祢線を乗り終えて厚狭駅へ行き、宇部新川行きの普通列車に乗車、山陽本線、宇部線を経て居能という小野田線の起点へ行く。この居能駅や小野田線は雰囲気がまるで横浜の鶴見線にそっくりだった。居能駅から一旦小野田までいって、小野田で折り返して雀田まで行き、そこから本山支線に乗車した。

(小野田線 開業100周年ポスター)



小野田線の起点の居能。でも列車はすべて次の宇部新川まで行く。
 




長門長沢駅
 



雀田駅 本山支線が分岐。とりあえずまずこのまま小野田に向かう。  小野田港駅
 


南中川駅

 


目出駅








本山支線 2015年10月11日:雀田 18:12 → 18:17: 長門本山

1日に三本の本山支線に挑戦。一旦、小野田へ行き折り返して雀田へ行く。雀田ではほとんどがテツが写真をとっているだけです。特に女性テツが多かった。雀田駅の周りを撮影。そしてすっかり日が暮れた雀田駅から1日三本しかない長門本山行きの終電車の乗った。


 


1日三本の長門本山駅のダイヤとクモハ123の車内


 

乗客はほとんどいない。雀田駅にいたほとんどは撮り鉄であった。


 


この折り返し列車は宇部新川行きだったが、途中の雀田で長時間停車するため、小野田線の宇部新川行きに乗り換えた。これであとは宇部線の宇部新川〜新山口と山口線全線だけとなった。