篠栗線







篠栗線 


(路線プロフィール) 
篠栗線(ささぐりせん)は、福岡県嘉穂郡桂川町の桂川駅から福岡県福岡市博多区の吉塚駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)である。

三郡山地を篠栗トンネルで貫き筑豊地域と福岡市を直結する路線である。2001年(平成13年)10月6日に電化され、鹿児島本線・筑豊本線を含む黒崎駅 - 折尾駅 - 直方駅 - 桂川駅 - 吉塚駅 - 博多駅間には「福北ゆたか線」の愛称が付けられた。

(乗車日) 2014年8月3日 2620H普通列車 813系 ワンマン博多発6:10⇒直方(のおがた)7:22  福北ゆたか線(筑豊本線と一体運転)前泊して朝一で博多から乗車。夏の暑いムシムシする季節に駅でセミが鳴きまくっていた。吉塚駅は鹿児島本線都の分岐だが、左の写真の通り、鹿児島本線の左隣りに篠栗線専用の単線が一本ある。
篠栗線(福北ゆたか線)の博多駅 平成鐵郎 YouTube

 

吉塚駅で列車交換。古い455軽車両と行き違い


(左)柚須駅   (右)原町(はるまち)駅  
 篠栗線(柚須→原町) 平成鐵郎 YouTube


右 長者原駅 香椎線と立体交差 2Fが香椎線の駅


門松駅


門松駅〜篠栗駅 右に九州特有のボタ山(炭鉱で掘り出した土砂でつくった山)が見える。


篠栗駅(昔はこの駅が終点であった。そのため篠栗線と称されている】




城戸南蔵院前 長い名前



城戸南蔵院前で列車交換



長いトンネルを抜けってすぐ駅。名前は九郎原(くろうばる)駅。まるでグローバルな駅のような名前





筑前大分(ちくぜんだいぶ)駅。



桂川駅(けいせん)駅。左が原田線(筑豊本線)で非電化区間。篠栗線はここまでだが、この列車は福北ゆたか線として直方まで直通運転。