肥薩線







肥薩線 


(路線プロフィール) 
肥薩線(ひさつせん)は、熊本県八代市の八代駅から鹿児島県霧島市の隼人駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。八代駅 - 吉松駅間には吉都線吉松駅 - 都城駅間と合わせて「えびの高原線」の愛称が付けられている。

とにかく乗客がJR九州の中で少ない路線で周りの交通手段が整備されていなことから特定地方交通線から免れたが九州自動車道などが整備されており、廃止されても不思議でない路線である。しかし、吉松〜人吉間はまるで遊園地のような観光路線となっており、乗客は増えてきた。乗り鉄にとっては俗化しすぎたフシはあるが、仕方ないと思う。隼人〜人吉の特急「はやとの風」、各駅停車の「いさぶろ-」「しんぺい」号などJR九州ならではのデザイナーの水戸岡鋭二氏デザインの40系改造車が走っており、ただ景色的には人吉〜八代の球磨川渓谷を走る風景の方が断然いいと思う。

肥薩線の乗りつぶしワンポイント
効率的な乗りつぶしをするなら人吉から隼人までの「はやとの風」に乗車した方がよい。普通列車にのると吉松駅で2時間以上待たされるケースもある。


隼人〜吉松



2009年10月11日:隼人 11:45: → 吉松 12:57 列車番号 4226D キハ47系 JR九州色 


 

隼人駅。出発進行


かつては肥薩線は鹿児島本線の一部であった。日豊本線から肥薩線がまっすぐ伸びている



キハ47の車内。11時の列車もガラガラです。



表木山駅。ここで列車交換





特急「はやとの風」との列車交換。キハ40系も黒のデザインであれば重厚的な感じです。



最古の駅。嘉例川駅です。実はこの駅。鹿児島空港からの最寄りの駅なのです。









霧島温泉駅



2009年の大河ドラマ「篤姫」のアピール



大隅横川駅 。なぜか干し柿が吊るしてある。





栗野駅。かつてここから山野線が分岐していた。


吉松駅に到着



ここから次のしんぺい号まで2時間以上まつ。冗長的な時間となったが、吉松駅を探索した。







吉松〜人吉



2009年10月11日: 吉松 14:49: → 人吉 16:03 列車番号 1256D キハ140系 しんぺい4号
 


 



 

 

 









  



 

 





人吉〜八代



2009年10月11日: 人吉 16:23: → 八代 17:35 列車番号 1232D キハ47系