お店のキャッシュレス

日本は正直、スマホ決済がかなり遅れている。大手スーパー、コンビニ、チェーンストアでは当たり前である。しかし一番肝心なのは町のお店のキャッシュレス(スマホ決済)の普及である。ピラミッドでいうとこの町のお店(八百屋さん、果物やさん、食堂、ビストロ、ベーカリーショップ)は比率的にも大きい。だからこの町のお店のキャッシュレス(スマホ決済)の普及が全体の普及のカギを握っている

PayPayシェアNo.1のお店側のメリット

PayPayシャアNo.1のお店側のメリット

 

日本で一番普及しているスマホ決済 PayPayのお店側のメリットをまとめてみました。

 

〇メリット

 

@釣銭を気にしすぎることはない
キャッシュレスなので釣銭を考える必要がありません。これはクレジットカードも同じです。

 

A決済の時間が早い
クレジットカードはカードを通して端末で通信してOKになるまで1分以上かかりますが
PayPayはQRコードをスキャンして決済完了なので決済の時間が圧倒的に早いです。

 

B一定期間は手数料がかからない。
クレジットカードは低くても3%、多くて7%ありますが
PayPayは一定期間は手数料がかかりません。

 

CPayPayを実施しているだけ集客ができる
最近の若い人はPayPayをかなり利用していますが

 

D中国人観光客も取り込める
Allipay支付宝のユーザもPayPayを利用できるので中国人観光客も集客できます。

 


 

〇デメリット
@支払が終わってから最大1か月後に入金が発生しているとのこと。ここはクリアしていただくことが必要です。

 

AQRコード決済の煩雑さ
お客様がQRコード入力した際にお客様の携帯を目視で確認する必要がある。
これは客へも負担になりまし運用がアナログです。これは解消させるべきで端末で確認できるようしてほしい。

 

 


トップへ戻る