お店のキャッシュレス

日本は正直、スマホ決済がかなり遅れている。大手スーパー、コンビニ、チェーンストアでは当たり前である。しかし一番肝心なのは町のお店のキャッシュレス(スマホ決済)の普及である。ピラミッドでいうとこの町のお店(八百屋さん、果物やさん、食堂、ビストロ、ベーカリーショップ)は比率的にも大きい。だからこの町のお店のキャッシュレス(スマホ決済)の普及が全体の普及のカギを握っている

キャッシュレス種類

昨今流行りのスマホ決済サービスのなかでも、PayPayのようにQRコードを使ったお支払いに注目が集まっています。PayPayが実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施したことにより、スマホ決済の知名度が一気にあがりました。この記事では、スマホ決済の定義やキャッシュレスの種類、分類分けを説明させていただきます。

 

スマホ決済の種類

 

まずはスマホ決済の種類についてご説明させていただきます。スマホ決済とは、スマートフォンを用いた決済サービスのことです。現金を使用しない支払いを指す「キャッシュレス決済」という言葉もありますが、スマホ決済はその中の一部です。スマホ決済以外のキャッシュレス決済には、次のようなものがあります。

 

●クレジットカード決済
●電子マネー決済
●地域通貨

 

スマホ決済でもこれだけの種類があります。さらに、スマホ決済は、形式の違いで分類すると、「非接触IC方式」、「QRコード決済」、「キャリア決済」の3つに分かれます。それぞれの方式について解説しましょう

 

(1)非接触IC方式
非接触IC決済は、スマホに搭載された無線通信系の技術を使って、スマホに登録されたクレジットカードや電子マネーを用いて支払いを行うことをいいます。
ようするに交通系カードをスマホに埋め込み、それを改札やshopなどのリーダに接触せずにタッチさせるものです。
無線通信系のリーダ側の技術にはNFCやFelica、Bluetoothなどが使われております。Apple PayやGoogle Payはこうしたスマホに登録された決済手段を管理するためのサービスです。

 

 

(2)QRコード決済
QRコード決済では、まずスマホで決済用のアプリを立ち上げ、QRコードをスマホ画面に表示させます。中国では当たり前に用いれており個人商店やワゴンセールスなどのお年寄り店主もこのQRコード決済を実施しております。

 

QRコードを読み取ることによって決済ができますが、ユーザーは各自、利用するQRコード決済サービスのアプリをダウンロードする必要があります。

 

【ユーザーが利用するまでの準備】
1QRコード決済アプリをダウンロードする
2アカウントを登録し、クレジットカード情報や銀行口座などを登録する
3.利用可能となります。

 

このQRコード決済は投資を必要としないため、海外では爆発的に普及しました。日本ではまだ一部の店舗だけしか利用できておりません。
早く良さに気づくことを祈っております。

 

 

(3)キャリア決済
キャリア決済とは、携帯電話会社が携帯料金の支払いの一環で物の売買の決済の代行するサービスです。携帯電話の各キャリアのIDとパスワード認証を利用することで、携帯電話料金と合算で商品等の代金を支払える決済サービスです。キャリア決済は、お支払いの際にクレジットカード情報の入力を必要としないため、クレジットカードをお持ちでないお客さまや、インターネット上でのクレジットカード決済に不安なお客さまにもご利用いただけます。

 

従来はECサイトが中心でしたが最近では店頭での利用も増えてきています。

 

店頭での使い方は、アプリに表示されたのバーコード読み取り機能を使って店側のバーコードを読み取り、その際にスマホ通信会社のID、パスワード、暗証番号を入力するやり方があります。

 

 

 

 

 

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