緊急企画 コロナウィルスでスマホ決済は救世主

緊急企画 コロナウィルスでスマホ決済は救世主

お店のキャッシュレス

日本は正直、スマホ決済がかなり遅れている。大手スーパー、コンビニ、チェーンストアでは当たり前である。しかし一番肝心なのは町のお店のキャッシュレス(スマホ決済)の普及である。ピラミッドでいうとこの町のお店(八百屋さん、果物やさん、食堂、ビストロ、ベーカリーショップ)は比率的にも大きい。だからこの町のお店のキャッシュレス(スマホ決済)の普及が全体の普及のカギを握っている

緊急企画 新型コロナウィルス感染拡大防止でスマホ決済が救世主になる理由

2020年 日本は新型コロナウィルス感染渦に巻き込まれました。ウィルスが経済活動を止めてしまい、人々は外出をしなくなりました。人類始まって以来の危機です。しかし、恐怖ばかり言っても始まりません。

 

キャッシュレス後押しをする2020年6月30日までのキャッシュレス政府還元キャンペーンもゴールデンウィークをもって盛り上げるシナリオでした。
そのあとに控えている東京オリンピックなどの消費も後押するはずでした

 

しかし、そんなものは今回のコロナウィルスにて木っ端みじんに吹き飛ばされました。しかし、いまだからこそ、この時期だからスマホ決済は必要なのです。
そしていまだからこそ、政府は後押しする必要があります。

 

政府は今、ウィルス対策と休業補償の二本立てで忙殺されております。しかしこのスマホ決済が感染拡大防止の救世主になることはとっくに忘れ去られているのです


1.現金の授受による感染リスク低減

中国では今回のコロナウィルスの根源となりました。これは紛れもない事実です。ただし、統制のとれたためいち早くコロナ渦から回復しました。しかし見落としているところがあるのです。それは。

 

現金の授受での感染が皆無だったこと。

 

そうです。中国のスマホ決済は感染防止にも役立っていたのです。大連在住の私が言いますがステイホームしても現金の授受など一切していないのです。これはコロナの前からそうであって、コロナになってから余計効果がでました。

 

さて、本題ですが、現金は誰が触ったかわかりませんね。そして現金をいちいち消毒するわけにいきまません。

 

スマホ決済はコンビニでもスキャンして終わり、現金の授受は一切ありません。一番怖いのはご年配の方が一円ずつ財布からだして支払う行為です。これはお年配の方の感染による致死率が多い昨今。政府もご年配の方にキャッシュレスやスマホ決済を普及させる必要があるのです


2.スーパーの長蛇の列を減らす

スーパーの長蛇の列を招いているのは現金の授受だけではなく、1個1個レジにかけるあの行為である。セルフレジもそうだがそれだけスーパーという密室にいる時間が長くなる。しかし、ご年配が財布の中からポイントカードを捜索する時間は限りなく多いです。また紙のクーポンも探すのが大変だ。その意味でスマホ決済にしてクーポンもデジタル化する必要があります。

 

ネットスーパー利用
その意味ではネットスーパーを利用することもお勧めだが
大手スーパーのネットスーパーはクレジットカードの利用が前提です。

 

ネットスーパーとスマホ決済の連動は政府が援助してでもやることである
中国ではとっくにできていること。日本ではできるはずである。

 

ネットスーパーのデメリット
@商品が自分で選択できない
これは中国に住んでいる私がいいますが、生鮮食品で特に野菜は鮮度が比較的落ちたものをデリバリーに使う傾向にある
A欠品がよく起こる
欠品が通知されればこちらではどうすることもできない

 

課題
品薄の商品を確保すること。
マスク、消毒液、トイレットペーパー、ホットケーキの粉等
ステイホームで消費の形態が変わっている。これに対応するのも
ネットスーパー限定で販売すればお一人様一個などの制限もあるし並びなおしもなくなる。


3.物理的カードによる接触リスクの低減

クレジットカードやプリペイドカード、交通系カードなども非接触型ならいいが接触型なら意味がない。これもスマホ決済に勝るものはないのである

 


4. ATMに並ぶ感染リスクの低減

キャッシュレスやスマホ決済を阻んでいる理由の一つに現金決済しか受け付けない店や機関が存在していることだ
だから日本の現金主義がはびこっている。今回のコロナウィルスであぶりだされてしまった。

 

ATMへ行く理由
以下が考えられる。
@現金しかだめなお店や公共機関(納税)、医療機関の存在
AICカードのチャージが銀行口座と直結していない。

 

これではキャッシュレスなのにATMへ行けば密となり意味がない。スマホ決済の中国ではATMは人はもはやいない。
対策
@政府の後押しが必要
Aクレジットカードの利用
BATMを利用するなら人が少ないコンビニを利用する
 休日なら200円の手数料がかかるが感染リスクを考えると安いものである

 

 


5.ポイントカードのスマホ化による感染リスクの低減

ポイントカードなどのカード類は接触感染のリスクがあるのでできる限りスマホの中へ入れてしまおう。
T-Point Card, Pontaカードなどはスマホの中にいれることが可能です。物理的なカードや紙の媒体のカードは利用しないほうがいいです。


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