スマホ決済の使いやすさ比較

PayPayの特徴
スマホ決済にて現在加盟店が多いのがこのPayPayです。現在、私が調査した使える店が以下の通りです。
還元率、ポイント云々よりまず使えるかどうかがカギです。ユーザ数はLINE Payより少ないですが加盟店は圧倒的にPayPayです。
コンビニ)
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン

大手スーパ)
AEON (セルフレジ バーコードリーダ利用)
イトーヨーカドー(QRコード決済 使えるレジ連携)
ヨークマート(QRコード決済 使えるレジ連携)
東武ストア(バーコードスキャン)

レストラン)
松屋、すき家、

郵便局)
全国郵便局(QRコードスキャン)

カー用品)
イエローハット

逆に使えない店
@大手飲食店
・ドトールコーヒー(iD,Dpoint)
・スターバックス
・カフェベローチェ
・日本マクドナルド
Aショップ
・ドン・キホーテ、
・AEON系マックスバリュー、
価格
評価
評価5
備考
日本で普及しているスマホ決済No.1

LINE Payの特徴
スマホ決済第二位 LINE Payです。ユーザ数は3000万人を超えますが、これはLINEのユーザがそのまま登録するからです。 使える店は圧倒的にすくないです。
価格
評価
評価4
備考

au Payの特徴
au が始めたスマホ決済。ローソンのPontaとも提携してポイントシステムが充実しているが、反面、専用銀行の開設(じぶん銀行)を強いられ障壁は高くいまいち普及していない
価格
評価
評価3
備考

メルペイの特徴
かなり普及しておりコンビニ、飲食店、ドラッグストアなど、全国のお店で使えます。 一部のネットショップでもご利用いただけます。 主な特徴 @期日決済 デビットカードのリアルタイム決済ではなく締め決済であります。自分で上限を設定することもできます。 Aメルカリの売上金が使える メルカリでの売上金がメルペイを通して使えます。 売上金がなくても、銀行口座から簡単にチャージすることができます。 ※売上金はポイントを購入することでお店のお支払いに使えます。 普及率からいえばまだまだPayPayには及ばないですね。
価格
評価
評価2
備考

スマホ決済 ユーザ比較

 

日本のキャッシュレス(スマホ決済)を使ってみたり実際申し込んでみた。ここから先は私、管理人個人の意見になりますがスマホ決済の先進中国在住の私が日本で実際にスマホ決済を使っていろいろと障害にあたりました。それを率直にお伝えします。還元率などは確かに重要ですが、今は申し込みに垣根・障壁があるかないかか一番のポイントです。新型コロナウィルス感染拡大により外出ができず、しかも現金の授受も感染リスクがあります。そういった意味で感染リスクの高い高齢者のスマホ決済の普及は必須です。

 

評価基準(私が個人的な経験より)

 

☆申し込み障害フリー スマホだけで申し込めれば評価は高
☆普及率 店でどれくらい使えるか。あまねく使えるところが高
☆セキュリティ 紛失、盗難に対しての評価、セキュリティが強力であれば高
☆ウォレットレス度 スマホだけで所持してお出かけできるのであれば評価は高

 

お店側の人はこちらをご参照ください
お店のキャッシュレス
をご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国のスマホ決済の背景

2.中国のスマホ決済の背景

 

(1)中国スマホ決済の事情
中国のスマホ決済技術は日本の三周先を行っている。そこにはスマホ決済にしなければいけない背景があった。中国の
キャッシュレスといえばスマホ決済。日本のような店舗のポイントカードやクーポンも物理的物体(カード、紙)でなく携帯である。

 

@個人の信用薄
中国は個人の信用が日本ほどでない。クレジットカードが普及しなかったのは個人の信用が低いからである。クレジットカードの貸し倒れや自己破産などが後を絶たない。個人ですると貸し倒れが多く発生した。

 

A偽札問題
もうひとつ一番大きな問題は偽札問題だ。中国至る処で偽札がはびこっていた。お釣り搾取事件なんてざらだった。お札の印刷技術は日本には及ばないため日本の技術を入れようとした。しかし政府としてさすがに恥と思った。だから政府にとって電子マネー(キャッシュレス)は必須であった。

 

(2).キャッシュレスの種類  
  基本的にはデビットカード(銀行口座直結)が中心。銀行からのクレジットカードもあるがほとんど使われていない。また   中国ではクレジットカードが使える店が極端に少ない
@We Chat pay 微信支付(テセンド系)
 
 SNSのWechatで支払ができる。最近は外国人のためにクレジットカード直結にも対応している。
AAllipay 支付宝  (アリババ系)

 私が生活した中では95%は携帯の決済が可能。日本でも中国人観光客のためにつかる店が多くなった。

 

Alipayを導入済みの店舗様は、決済手数料負担が0%!【PayPay】

 

B銀聯カード(UnionPay) 

唯一非スマホのカード。すっかり色あせた銀聯カード。でもスマホ決済の次に利用できる中国全土に広まっている

 

(3).若い人の傾向 
@財布を持たない 
中国の若者に聞くと9割は財布は持たない
(ウォレットレス)。
Aネットショッピング中心 
ネットショッピングの天猫、京東が中心にネットショッピングは進歩している。店はあくまでも商品を見るところ

 

4.日本がスマホ決済が遅れた理由
@クレジットカードの普及
 まず中国と違って日本はクレジットカードが先行で発達してしまったことだ。要するに口座直結のデビットカードの普及が
 遅れたことだ。
A交通系カードの普及
 交通系カードの普及も実はスマホ決済を遅らせた理由でもある。非接触の交通系カードの普及は2000年を開始して
 2010年まで普及の波はすごかった。スマホが普及した2010年はまだスマホの黎明期であった。
BQRコード決済の普及遅れ
 中国のように小さい商店もスマホ決済対応が取れたのはスマホのQRコード決済が発達したためだ。
 QRコードは日本のデンソーが自動車部品のラインの効率化で開発したものだがそれが中国に先をこされてしまった。
 まだ日本は1次元バーコードが主流であります。


いよいよ終了 ポイント還元事業が2020年6月30日をもって終了


キャッシュレスの優遇を行うキャッシュレスポイント還元事業が2020年6月30日をもって終了します。後継としてはマイナポイントキャンペーンがあります
各事業者はその後どういった対策をとっているかを調査してみた。
経済産業省のキャッシュレスポイント還元事業

 

PayPay
HPを見たが特にこれと言って終了間際のキャンペーンを行っていない。コロナ渦の中では必要とおもっていないか。かつてのキャンペーンの勢いもなくなっている感じがする。あと1か月なので何か打つ必要があると思う。またECサイト払いに対しても何か策がほしいものであるPayPay

 

d Point払い
今回の件でネットサイトの支払いにおいてはd Pointはかなりのアドバンテージがあった。
特にAmazonへの支払いはかなり優勢があった。ただ、

 

LINE Pay
ポイント還元に対してユーザに対して余計不利にした策を講じたようだ。Visa LINE Payカードの優遇政策で
またユーザの普及にディスアドバンテージを加速させてしまった。

 


マイナポイントとは何か

マイナポイント

 

手続きのフロー(総務省)

 

簡単にいうと

 

@マイナポイントで指定キャッシュレスの買い物で最大5000円分もらえる
Aマイナポイント申請にはマイナンバーカードが必要
B地方自治体(市役所)に予約が必要

 

説明)
@指定キャッシュレス
見るとほとんどのキャッシュレス事業者が対象。

 

対象となるキャッシュレス事業者一覧

 

AマイナンバーカードはスマホやPCでできる
市役所から送られた個人番号と写真(スマホ撮影OK.ただし無背景)
で5つのステップで申込可能

 

マイナンバーカードの取得が必要。

 

マイナンバーカードはマイナンバーの個人番号(23桁)と
メールアドレスとデジタル写真(スマホでもOK)を用意すれば
Webで申請できます。時間はかかりますが。

 

https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse-smartphone/

 

個人番号カード交付申請書受付センター
0120-897-887 (通話料 無料)
受付時間 9:00〜17:30(土日祝日年末年始

 

B予約が必要
以上のリンクの通り予約が必要。
予約に必要なものはこのマイナンバーカードなのです。


スマホ決済の災害対策(BCP)

ある質問です。

 

スマホ決済が大いに宣伝されていて、推奨されているようですが、今回の台風19号などの大都市を襲って電気が来なくなったり、通信網が壊れたらスマホ決済はどうなるのですか。

 

回答)
確かにそうです。通信網が壊れるとまったくスマホ決済はできなくなります。際立って的確な回答は今のところありません。ここは現金をバックアップで持つ必要があります。現金はできる限りお札ではなく硬貨(500円)を持つことが好ましいです。

 

中国では但しネットがつながらなくても中国のスマホ決済は可能でした。バックアップ体制がしっかりしていると思います。また今回のような疫病蔓延に関しては通信の影響はありませんのでご安心ください。


郵便局がとうとうキャッシュレス化

日本郵便は、7月から全国約8,500の郵便局にキャッシュレス決済を順次導入する。もともとは5月から順次拡大予定だったが、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言延長を受け導入を延期。7月になり全国展開の日程が決定した。

 

キャッシュレス決済の導入により、郵便窓口で取り扱う郵便物の料金・荷物運賃の支払いや切手・はがき・レターパックなどの購入に、クレジットカードや交通系ICなどの電子マネー、スマホ決済が利用できる。

 

これは市役所や県庁にもキャッシュレス化の刺激となる

 

対応する決済手段は、クレジットカードのほか、iD、WAON、QUICPay、Suica等交通系電子マネー。スマホ決済は、ゆうちょPay、Amazon Pay、au PAY、d払い、J-Coin Pay、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、Alipay、WeChat Payなど。

 

日本郵便の狙いはゆうちょPayの普及もある。ゆうちょPayの端末で他のキャッシュレスも使える。

 

今日行ったが郵便局職員が慣れない手つきでキャッシュレスを一生懸命に対応していた


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