トラムの使い方









トラム(市電)の使い方


大概テレビでは香港で出てくる象徴としてこのトラムがよく出てきます。しかし九龍側にはありません。香港島のみです。香港島のビクトリアハーバー沿岸の道をゆっくりと行くトラムは使うと便利です。

とにかく料金が安いです。早く行くなら地下鉄(MTR)ですが、ゆっくり行くならおトラムはおすすめです。運転手(司機)はお年寄りが多いです。よくトラムのパンタグラフが架線から外れるとき、物干し竿でかけ直しているところなど本当に面白いです。堅尼地域(ケネディータウン)からサウケーワンまで香港島を横断しております。最近ではケンディータウンまで地下鉄が伸びたので客足が離れているらしいでdすがいつまでも元気で走ってもらいたいものです。停留所で待つ。電車は待っている人がいる限り必ず停まる。

キティちゃんの広告トラム。(銅鑼湾 ヘネシー道にて)

停留所は「TRAM STOP 電車站」と書かれた看板が付いている。

最近は路線図や駅名が整備されてどこに駅があるかがわかる。また、たまに随意站といって駅はないが、任意の乗れる箇所もある。そして、電車が来たら行き先を確かめてください。トラムはたまにハッピーバレーを回る遠回り路線もあります。また、

トラムの車内の様子




トラムの二階から撮影、対向車の駅が見える。


車体前後と、左側面に表示がある。 電車正面の行先表示

その3 後ろの扉「上【乗る】」から乗る。後扉から乗り、運賃は降車時に払います。2階に上るか、1階に留まるか好きな方へ(私は2階にあがり写真を撮影しました)。 1階2階いずれにせよ、乗ったら徐々に前に進み、前扉から降車します。

車内放送はまったく無いので、降りる場所は車窓から見て自分で判断するしかない。降りそこなっても、停留所間隔は平均約250mなので安心です。 その6 停車したら運賃を払って下車します。運賃は全線均一でHKD2.30。日本円で33円。

現金の場合はお釣りなし。オクトパスカード(八達カード)も使えます。トラムの詳細についてはWikipediaをご参照ください。


とにかく歴史や風格のある香港のトラムですが、2階建ての上から町並みを撮影するとこれぞ香港といった感じの写真が取れます。