地下鉄









地下鉄(Mass Transit Railway)


地下鉄を制するものは香港を制すと言われるくらい香港の地下鉄(MTR)は香港を縦横無尽に走っております。かつて九龍のホンハムから羅湖(ローウ)までの九広鉄道もすべて傘下におさめて、香港のほとんどの鉄道を走らせております。

MTR車両(提供 Wikipedia)

私が住んでいたときは、MTRの車両はイギリスのMETROCAMELという

会社の車両が大半だった。

MTRの自動販売機(まだ堅尼地域までは伸びていない)


昔は新界(ニューテリトリーの元朗(ユンロン)や屯門(チェンムン)へ行くには

バスで1時間ほどかかっていました。今はMTRの西鉄線で20分程度で移動出来るようになりました。オクトパスカード(八達通)も使えます。

MTRの詳細についてはWikipediaをご参照ください。


港島線(Island Line)



港島線は香港島を東西に横断する路線で柴湾からかつてマカオフェリーの埠頭の近くの西環までだったが、2015年に香港島の西端の堅尼地域(ケネディータウン)まで伸びた。途中の駅は西営盤、香港大学である。ここはトラムでしか行けなかったところだった。また、金鐘(ガムチョン アドミラルティー)ではチェンワン線とは同じホームで乗り換えられるようになっている。湾仔(ワンチャイ)、銅羅湾(コーズウェイベイ)、北角(ノースポイント)などビクトリア港沿岸の主要な街を結んでいる


チェンワン線(TSENGWAN Line)



チェンワン線は香港の初期の路線であり、九龍と香港島を結ぶ最初の地下鉄である。この海底トンネルは道路のクロスハーバートンネルと平行で走っている

このトンネルを組み立てて沈ませていた工法である。チムサーチョイ(尖沙咀)からは

ネイザンロード(彌敦道)の下を通り、クワイチュンの工業地帯やコンテナーヤードの近くを通り終点のチェンワンまで走っている。モンコック(旺角)やプリンスエドワード(太子)では観塘線(クントン線)と同じホームで乗り換えられる。モンコック駅の中はかつて駅の中はすごく臭かったがかなり改善されたとのこと。



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