ミニバスの使い方











ミニバスの使い方


香港で一人旅行をするにはミニバス(小巴)を利用すると行動範囲が広がります。特にコーズウェイベイ(銅鑼湾)からアバディーン(香港仔)へ行く場合はミニバスは威力を発揮します。タクシーは最近たかっくなっているし、バスは融通が聞かない。香港通はご存知だと思いますがミニバスはちょうどタクシーとバスの中間地点なのです。




真ん中がミニバスです。(尖沙咀 広東道にて)
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ミニバスには緑と赤の種類があります。ここでは緑のバスをご紹介します。緑のバスには料金箱が設置されています。指定のバス停や禁区(駐停車禁止地域】以外ならどこでも止まります。フロントガラスに料金が書いてありますのでお釣りのないようにしてください。(10ドルくらいなら緑のバスでもお釣りはくれますが、100ドルや1,000ドルなどは論外です。細かいコインを用意しましょう)。とにかく日本人はほとんど乗っておりません。現地感満載です。自信を持って言います。まずはミニバスを捕まえましょう。

最近のミニバスは一面に広告を貼っているものが多くなりましたが昔はほとんど広告はなかったでした。

バスが止まったら乗り込み、料金箱に料金を入れます。フロントガラスに入っている料金を入れいますが、行き先によって違う料金を入れている場合があります。まあ、何ドル何十セントの単位です。ここで立ったまままごまごしていると快地座!!ファイティチョーア(「さっさと座れ」)と運転手が怒るので、とりあえず空いている席に座りましょう。
お釣りはありません。きっちり払うか、なければチップとして渡すしかありません。


一言、言います。運転は荒いです。車酔いする人はやめた方がいいです。

まあ高い金額といっても日本円にしたら目くじら立てるほどのものじゃありません。
料金を払うタイミングはいつでもいいです。乗るときでも走っている間でも降りる時でも。
そのあたり運転手はキッチリ見てますから。それと2階建てバスと同じでお釣りはもらえませんからご注意を。


降りるときは広東語で「ヤオロ、ムコイ(有落、唔該)【降ります】」と言いましょう。
運転手(司機)はおろしてくれます。