こ    こ    
乾燥肌にお悩みの人へ 







米肌は危険か、、


乾最近、一部には米肌が危険などという記事を見かけます。米肌によって肌の潤いを取り戻した私にとっては大変残念な記事です。しかし、肌に直接触れるものなので人それぞれなのでなんとも言えませんが






「米肌 MAIHADA」はいろいろ出ているライスパワーの化粧品ではかなりの人気があります。
でも私が過去、オイルクレンジングで乾燥肌を経験した界面活性剤を使っているといううわさがあり、これがどうも肌荒れを起こしているといううわさがありました。イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油
EDTA-2Naというものです。

そもそも界面活性剤とはなんでしょうか。
水と油はそもそも混ざりません。そこでこの界面活性剤をいれることによって油と水がうまく混ざり合います。界面活性剤は、界面(物質の境の面)に作用して、性質を変化させる物質の総称です。構造としては、1つの分子の中に、水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」の2つの部分を持っています。この構造が、本来、水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせるのに役に立ち、汚れを落とす洗浄の働きをするのです。

メイク落としのクレンジング液などもこの界面活性剤の働き(転相)で化粧落としをしっかりとします。
この「転相」とは油分が増えるとオイル状になったり、そこに水分が加わると乳液状になったり…この質感変化を自動的にする動きのことです。




要するに潤いを保持するのにこの界面活性剤は不可欠なのです。この界面活性剤が肌に合わない人もいるのでその人たちにとってはこれを原料と使っている化粧品は会いません。しかし、合う人にとっては肌を潤いを保つ鬼に金棒的な化粧品です。

米肌もその成分は入っておりますが、このように肌に潤い保持する働きもするのです。
















※ 上記記事は管理人、和泉香寿子個人の意見です。 押していただければありがたいです。